逆流性食道炎は市販薬でも抑えられるか。逆流性食道炎になった場合は、医師の診断を受けたほうがいいです。
それは、逆流性食道炎の完治となると市販薬では難しいからです。しいて市販薬の中で一番効果があるのは、
ガスター10(第一三共ヘルスケア株式会社)です。とは言っても、あくまでも「市販薬のなかでは」という意味となります。
その理由は、まず、一般的に逆流性食道炎の治療に用いられる処方薬は胃酸の分泌を抑制するプロトンポンプ阻害剤ですが、
こちらの成分のものは市販薬では存在しません。その次に使用される薬がファモチジン錠ですが、
これを市販薬にしたのがガスターで、こちらはH2受容体拮抗薬(H2ブロッカー)という成分のものです。
ファモチジンは有効成分が20mgですが、ガスター10は名前の通り10mgしか入っていないために、
その薬効は半分となります。つまり、病院で処方されるものよりは効果が薄いのです。
逆流性食道炎は市販薬でも抑えられる?【逆食克服】
逆流性食道炎の薬
関連記事
【逆流性食道炎は漢方で治療できる?【逆食克服】】【逆流性食道炎は市販薬でも抑えられる?【逆食克服】】【逆流性食道炎に効果のある薬って?【逆食克服】】【【逆流性食道炎の薬】ガスチモン、オメプラール、タケプロンなどの副作用】【【逆流性食道炎に適した市販薬】ガスター10は効果ある?】